食の学校のご案内
経済効率を最優先してきた結果、いま日本の「食」は、農薬、化学肥料、食品添加物などの使用や遺伝子組み換えによって変質し、「いのちをすこやかに育む」という食本来の役割を果 たさないばかりか、身体に悪影響を与えるものまで氾濫するようになりました。環境も悪化の一途をたどり、深刻さを増すばかりです。 このような状況の中で、食卓を預かる人、流通に携わる人、そして生産に携わっている人は、安心や安全の基準をどこにおいたらいいのでしょうか。また、安全な食べ物を食卓に取り戻すために、私たちは何をしなければならないのでしょうか。
「食の学校」では、農・水産・畜産業、食品加工メーカー、流通、レストラン、地方自治体など、さまざまな分野で「食」の仕事に携わる人たちが、「おいしくて安全な食べものを食卓に取り戻そう」という、共通 の志をもって「会員」となり、フォーラムや定例セミナー、産地研修などを通 して、「いのちをすこやかに育む」食の本質を学んでいます。
主な活動内容
・ 年間定例セミナー開催 (年11回 / 東京他)
・ 産地研修セミナー実施 (年3回 / 日本全国・海外)
・ 食の学校 会員大会 (年1回 / 産地研修と同時開催)
・ フォーラム開催
・ 広報誌「食の学校と仲間たち」発行 (年4回)
・ オーガニック ・ 自然食品導入のコーディネイト
・ 出版物の企画 ・ 編集 ・ 発行
活動方針
・ 自然環境を大切にし、自然に寄り添った農産・水産・畜産業の支援と普及
・ 日本の食文化や伝統的製法食品、自然食品の次世代への継承
・ おいしくて安全な食べものを食卓に届けるために、生産者・メーカー・流通・消費者の顔が見え、想いの通じるネットワークづくり




